ハムスターが脱走した!見つけ方と予防策

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ハムスターが脱走して見つけられないとお困りの方、このまま捕まえられなかったらどうしようと焦りますよね…!
私も過去何度か脱走されてしまった経験があります。
当ページでは実体験ベースに、脱走したハムスターの見つけ方および、脱走の予防策等を紹介しています。

よくある脱走の原因

よくある脱走の原因および、今まで私が脱走された原因としては以下のようなケースがあります。

  • ケージの扉を閉め忘れた
  • ケージの結合部分がズレていて隙間から抜けられた
  • ケージに穴を開けられた
  • 部屋んぽ中に目を離してしまった

脱走したら行う事・捕まえるまでの手順

以降では脱走したハムスターを捕まえるまでの手順を記載しています。

ドア・窓を閉める

まず始めにハムスターが部屋の外へ出ないように、直ちに全てのドア・窓を閉めてください。
屋外に出てしまった場合は見つけるハードルがかなり高くなってしまいますし、猫や鳥などの外敵に捕食されてしまう恐れも出てきて大変危険な状態となってしまいます。

床下の危険物を撤去する

部屋の床下に電源コード・観葉植物・害虫駆除用品(ゴキブリホイホイなど)などがある場合は、ハムスターが誤って齧ってしまう前に撤去しましょう。

隠れていそうな場所に目星を付ける

ハムスターは狭くて暗い場所を好みます。冬場は暖かい場所も好みます。
以下のような場所に隠れていることが多いので重点的に探してみてください。

  • ソファの下
  • 冷蔵庫の隙間
  • テレビ台の裏
  • 家具や壁の間の隙間
  • 段ボールの中
  • 靴やスリッパの中
  • 押し入れの中

エサを設置して部屋全体を薄暗くする

隠れていそうな場所の近くにエサを設置しておびき寄せてみましょう。
照明を消して部屋全体を薄暗くすることで、物陰から出てきてくれるかもしれません。

驚かせないように捕まえる

ハムスターを発見したら落ち着いて捕まえましょう。
急に手を出したり大声で近付くと驚いて逃げて行ってしまうので、エサで釣りつつ優しく横からすくいます。

なかなか見つからない時にすること

以降では、脱走したハムスターをすぐに見つけることができず、「仕事に行かなきゃ!」「出かけなきゃ!」「もう寝なきゃ!」という場合に実施しておくべきことを挙げます。

自らケージに戻れるようにしておく

ケージを床下に置き、ハムスターが自らケージに戻れるようにしておきましょう。
エサや水を補給しておくことも忘れずに!
脱走に満足してお腹が空いたら、ケージから漂う自分の匂いや食べ物の匂いを辿って、戻ってきてくれる可能性があります。

ペットカメラで監視する

ペットカメラがあるとハムスターの発見に非常に役立ちます。
スマホと連携することで、外出先などからでも部屋の様子を確認できるようになります。

夜間撮影モード(ナイトビューモード)と動作検知機能を搭載したペットカメラの場合、夜間暗闇で動くハムスターの動きを検知し、通知&映し出してくれます。

夜間撮影モード(ナイトビューモード)と動作検知機能を搭載したおすすめペットカメラ

探す範囲を広げる

既に部屋の外へ脱出してしまった可能性は本当にゼロでしょうか?
別の部屋や屋外に脱走したケースも考慮して探す範囲を広げてみましょう。

万が一ハムスターが野外に脱出してしまっていた場合でも、稀に優しい人が保護して掲示板や張り紙に連絡を残してくれていたり、警察に届けてくれていたりするケースもあります。

脱走や脱走時の危険を予防するためにできる事

以降では今後ハムスターの脱走防いだり、万が一脱走された場合も危険を回避するためにできる事を挙げていきます。

ペットサークルで部屋んぽさせてあげる

野生のハムスターは縄張りの周辺を毎晩パトロールする習性があるため、飼われているハムスターも本能的にケージの外を確認したいという欲求があります。
そのため、穴を開けるなどしてケージ外に無理矢理出られてしまう前に定期的に部屋んぽをさせてあげることは、飼い主にもハムスターにとってもベストだと思います。

目を離した隙に逃げられてしまう恐れがあるので、ペットサークルを利用して部屋んぽすることをオススメします。

オススメのペットサークル

以下の記事にてオススメのペットサークルの使用レビューを記載しているので、良かったらご覧ください!

部屋の床下に危険物を置かない

ケージの扉の閉め忘れ等、うっかり脱走させてしまう可能性はどうしてもゼロにはできません。
万が一脱走された場合に備え、日頃から部屋の床下には危険物を置かないようにしておくと安心です。

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