ハムスターお迎え当日の流れと段取り

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ハムスターをお迎え予定の方に向けて、お迎え当日の流れや知っておいていただきたい事をまとめました。
以下のような点を知りたい方に役立つページとなっています。

  • お迎えするまでどんな流れになるのかを知りたい!
  • 健康なハムスターをお迎えたい!
  • 今後ハムスターに懐いてもらいたい!
  • なるべくハムスターに負担をかけずに持ち帰りたい!

ハムスターを飼育する際は、お迎え当日およびその後1週間の対応がとても重要になります。
不適切な対応をしてしまうとストレスで弱って早死にしたり、今後懐きにくくなったりしてしまいます。
当ページの情報を参考に事前に知識と準備を万全にしてハムスターをお迎えしていただけたら幸いです。

お迎え当日の流れ

ケージを事前にセッティングする

ハムスターのお家となる飼育環境は事前にセッティングしておくと、ハムスターのストレスも少ないです。
ペットショップでハムスターと一緒にケージや諸々全部買うとなると、帰宅してから組み立てとなるので、ハムスターを不快な環境で長時間待たせてしまう事になります。
また、ケージや床材は結構な重さがあるため、ハムスターと共に持ち帰るのはとても大変です。

こちらの記事にて必要な飼育用品についてまとめているので、可能であれば事前に購入しておくと良いです。
ペットショップでは飼育用品の取り揃えも最低限なので、オンラインサイトでしか購入できない商品もあります。自分に最適なものを事前購入しておくことを推奨します。

お迎え当日にはケージに床材・エサ・水も入れて、なるべく静かな場所に設置しましょう。

夕方頃からペットショップへ行く

ハムスターは夜行性なので夕方頃から行動し始めるため、ペットショップには可能な限り遅い時間帯に行くのが理想です。
朝や昼にペットショップに行っても良いですが、寝ているハムスターが多いので様子を確認しにくいです。
店員さんにお願いしてハムスターを無理矢理起こすことになってしまうので、ハムスターにもストレスがかかってしまいます。

また、お迎え当日は事前購入したキャリーケージを持って行くと尚良いです。
キャリーケージが無くても自宅に虫カゴなどがあれば持って行きましょう。
ハムスターを持ち帰る容器を準備していない場合でも小さな紙箱に入れてもらえますが、素材的に脆いですし、持ち帰りにくいのでご注意ください。

真夏・真冬にお迎えする場合は、気温についても気に掛ける必要があります。
ハムスターが快適に過ごせる気温は20度~24度となります。
暑すぎたり寒すぎたりする環境を長時間移動する必要がある場合は車移動を検討するか、保冷剤やカイロを準備しておくと安心です。

お迎えするハムスターを決める

予めある程度どんなハムスターを飼うかを考えておくとスムーズではあります。
多くの場合、1ケージに複数のハムスターが一緒に入れられているかと思います。
気になるハムスターが見つかったなら、店員さんにケージを開けてもらいましょう。

その際、健康なハムスターであるかを確かめるために、以下のポイントをチェックすると良いです。

  • おしりや尻尾が汚れていないか?
  • 目ヤニは付いていないか?
  • 毛並みが良くて薄くなっている箇所や赤みがある箇所は無いか?
  • 鼻水は出ていないか?
  • 耳が倒れていたりしおれていないか?
  • 歯が欠けていたり伸びすぎていたりしないか?
  • 爪が伸びすぎていないか?
  • 同一ケージの他の子より極端に痩せていたり太っていたりしないか?

また、噛まれるのが怖い方は難しいかもしれませんが、可能ならばケージの中に手を入れてみましょう。
逃げ出す子よりも手に近づいて来てくれる子の方が懐きやすい性格をしている傾向があります。
店員さんにも相談してみるとそれぞれのハムちゃんの事を教えてくれる事もあります。

ハムスターを持ち帰る準備をする

持ち帰り用のキャリーケージ(箱)に、今までのお家にあった床材と共にハムスターを入れてもらいます。
移動時や帰宅後のケージに自身の匂いがある事で、ハムスターは安心することができます。

また、もし可能ならばハムスターのオシッコの匂いが付いたトイレ砂も分けてもらいましょう。
帰宅後にトイレにその砂を加えることで、トイレの場所を覚えてもらいやすくなります。

なるべく早く帰宅する

ハムスターをなるべく揺らさないように注意して帰宅しましょう。
帰宅後すぐに事前に準備しておいたケージに入れてあげます。
メインケージにハムスターが入っている箱(キャリーケージ)ごと入れ、出て来てくれるまで待つのが良いです。
ハムスターをケージに移し替えた後は、ペットショップから持ち帰ったハムスター自身の匂いが付いている床材もケージに一緒に入れてあげてください。
新環境でもハムスターが自分の匂いに安心して不安が和らぎます。

お迎えしたての時期は構いたくなるかとは思いますが、お迎えしてから1週間程度はハムスターを触ったりケージをジロジロ眺めたりせず、慣れるまでそっとしておいてあげましょう。
この時期に怖がらせてしまうと今後懐きにくくなってしまうので我慢です!
必要最低限のお世話のみにしてください。

おわりに

お迎え当日の流れや、お迎え時に知っておいていただきたい事について紹介しました。
これからハムスターをお迎え予定の方、飼育に関する知識を身に付けて素敵なハムちゃんとの生活をお楽しみください!

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